美容院へ集客しよう!

美容院への効率のよい集客方法は?

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美容院へ行こう

Posted by パーマネントちゃん in 水曜日, 1月 18th 2012   under: おしゃれの達人       

特に男性の方にお訊きしたいのですが・・・あなたは、美容院を利用されたことがおありですか? とまり、どのような形であれ、美容院に集客されたことがおありかどうか、ということなんですよね。

いまはもう、男性が美容院にいくことについて、なんの抵抗もなくなりましたが、私が若かった頃には、男性が美容院に行くことには、なんだか、まだ、抵抗がありました。そんなことでしたから、美容院の側で、男性を集客する、ということについては、なかなか難しい、という意識があったことでしょうね。
その頃から、男性客の集客に成功していた美容院は・・・あとから考えてみれば、男性客を集客しよう、ということに対して、特別なことである、という意識が薄かったのかもしれません。そうでなければ、なかなか、男性客の集客、ということに着手することは難しかった時代だったのです。

ところで、美容師のヘアカットのコンセプトと、理容師のヘアカットのコンセプトが、どうも、違うのではないか、と、美容院と理容院とを両方利用する私などは、そんなふうに感じるのですが、皆さんは、どのように思われますか? 同じように注文をしても、美容院と理容院とでは、仕上がりが違っているように思うのです。どちらの仕上がりも、私にとってはお気に入りで、ですから、美容院と理容院へ交互に通っているわけなんですけれどね。

あなたは、美容院へ集客されますか? それとも、理容院へ集客されますか? それとも、交互に?

次の集客方法 3

Posted by パーマネントちゃん in 金曜日, 7月 22nd 2011   under: 集客応用編       

美容院を利用する頻度が月に1度のAさんは、しかし、実際のところ、3月に2度程度の利用に留まっています。“予約しそびれて・・・“ ”予約しようと思うのは、いつも、夜半だったりして“・・・こういうタイプの顧客を集客するには、やはり、美容院側から、Aさんに対してアプローチをすることです。と、いって、美容院側から、Aさんに電話をかけて予約を取り付ける、というような集客方法は、それは、相手によっては効果があるかもしれませんが、手間や費用を考えると、現実的ではありません。”押し売り“ととられて、集客方法としては逆効果になる危険性についても否めませんしね。はがきを出す、という集客方法は、割と、昔から行われている集客方法です。これも、それなりの効果があります。しかし、毎月出す、ということになると、これも、手間や費用が大きなものになります。そこで、携帯メールを利用した集客方法を考えてみましょう。そろそろ、Aさんが美容院に来たがるタイミングだな、という頃に、的確に、携帯メールが届いて、そのメールを見たAさんが、その時点での、美容院の空き具合も確認出来て、折り返しのメールで予約も出来る、ということになれば、これは、集客システムとして、相当の効果を発揮することでしょう。実際、このシステムは、鉄道の予約システムなどで実用化されていますから、美容院の顧客管理と予約管理程度のシステムなら、それほど複雑な仕組みにしなくても構築可能かと思われます。いや、もう、こういった集客システムは、実用化されて、システムを販売している企業も、実際にあるのではないでしょうか?

次の集客方法 2

Posted by パーマネントちゃん in 火曜日, 7月 19th 2011   under: 集客応用編       

“費用対効果、ということになります。フリーペーパーでの集客は、広告の掲載料、ネット・クーポンでの集客は、ホームページに掛る経費、ということですよね。長い目で見れば、ネット・クーポンの方が、集客効率がいい、ということになるかもしれません。なにしろ、フリーペーパーへの掲載は、1回いくら、ということになります。それに対して、ホームページは、1年でいくら、ということになります。作成費用のことを考えなければなりませんが・・・。” ご存知のとおり、美容院というのは、半ば定期的に利用するものでしょう。集客される側としては、一度、特定の美容院に集客されたら、その美容院が気に入らない、という状況にならない限り、長期に渡って、半ば定期的に、特定の美容院に集客され続けることになります。私にも経験がありますが、自分の好みや髪質についてよく知っていて、いちいち伝えなくてもいい、馴染みの美容院や理容室の存在は、有り難いものです。ですから、余程のことがなければ、新しい美容院や理容室に集客されたい、とは思いません。なにしろ、煩わしいですから・・・。ですが、半ば定期的に美容院に集客されるとして、どれくらいの頻度で、ということになると、“そろそろ髪を切りにいかなくては・・・”とは思っても、なかなか忙しくて予約しそびれたり、“髪を切りたいな”と思い立っても、美容院がお休みの日だったりとか、そういうこと、よくありそうですよね。で、ついつい、間隔が伸びてしまう・・・とか。そういうところに目を付けて、利用する間隔が開かないようにしてもらうように集客して、売上を伸ばしていこう、という集客方法があるようです。

次の集客方法

Posted by パーマネントちゃん in 土曜日, 7月 16th 2011   under: 集客の基本       

“基本の集客方法の次、となれば、印刷媒体での広告・宣伝といった集客方法が目に浮かびます。例えば、地域のフリーペーパーに広告を打って、そこに、クーポン券などをつける、というやり方ですね。実際のところ、この集客方法を、かなりの美容院が試みておられるのではないでしょうか?” この、印刷媒体による集客、とりわけ、クーポン券をつける、というやり方は、最早、基本的な集客方法の方へ分類されるかもしれません。あるいは、ホームページやブログに、クーポン券を付けて、それを印刷して持参させる、といった集客方法も、美容院に限らず、地域に根差したサービス業としては、比較的やり易い集客方法かと思われます。この、ネット上のクーポン券を印刷させる集客方法を用いている美容院を、私は、実際に、知っています。で、その美容院の経営者に、効果の程を訊いて見ると、それなりに、ネット・クーポン券を持って店を訪れる客は、居るそうです。この店では、フリーペーパーにもクーポン券を付けて集客を図っているとのことですが、利用数でいうと、同じくらいだそうです。と、なると、あとは、費用対効果、ということになります。フリーペーパーでの集客は、広告の掲載料、ネット・クーポンでの集客は、ホームページに掛る経費、ということですよね。長い目で見れば、ネット・クーポンの方が、集客効率がいい、ということになるかもしれません。なにしろ、フリーペーパーへの掲載は、1回いくら、ということになります。それに対して、ホームページは、1年でいくら、ということになります。作成費用のことを考えなければなりませんが・・・。

集客しないこと 4

Posted by パーマネントちゃん in 木曜日, 7月 14th 2011   under: 集客の基本       

“美容院の経営者にとって、顧客という概念と、集客という概念、この双方をしっかりと把握しているとして、その上で、敢えて、“うちの美容院では、積極的な集客はしない”というようなことが成り立ち得るか、という点について、考えてみましょう。“ 積極的に集客しない、ということは、広告宣伝などによる集客を行わず、訪れる客に対して、”いい仕事“をして、その客をリピーターとして集客し、更には、リピーターとなった客を毎回満足させ、その客からの口コミによる集客に期待する、ということになるでしょうか。こういったやり方も、ひとつの集客スタイルです。と、申しますか、美容院に限らず、あらゆる業種業態において、集客方法の基本である、ということが出来るでしょう。まずは、こういった集客方法を、地道に行うことが、集客の基本となります。しかし、この集客スタイルだけでは、都市部だけでなく、地方でも出店競争の激しくなっている美容院という営業形態においては、開店して数カ月で、経営すら覚束ない、という状況に陥りかねません。誠実な対応、サービスを提供して、口コミを期待する、という集客方法を基本として、複合的な集客システムをつくっていくことが求められます。基本の集客方法の次、となれば、印刷媒体での広告・宣伝といった集客方法が目に浮かびます。例えば、地域のフリーペーパーに広告を打って、そこに、クーポン券などをつける、というやり方ですね。実際のところ、この集客方法を、かなりの美容院が試みておられるのではないでしょうか?

集客しないこと 3

Posted by パーマネントちゃん in 月曜日, 7月 11th 2011   under: 集客の基本       

“そもそも、その医院の経営者が、集客しない、と言っているのは、お客さんのことを、客、とは認識せずに、患者だ、としか認識していないということがあるのでしょう。” その病院の経営者が、“自分の所へ来るのは患者で、お客さんではない”というふうに考えているのなら、集客、という概念自体、成立しなくなって参ります。だって、集客、というのは、客を集めよう、ということですから。まあ、言葉の遊びはおいておいて、病院や医院も、医療を提供するサービス業で、そこを訪れるのは、お客様である、という概念が根本にないと、いろいろと、難しいことが起こり得るんだと思われます。医療の場合、保険診療制度というものがありますから、サービスの対価を支払うのは、顧客(患者)ではなく、保険者(国)である、というような、誤った認識が先行していれば、利用者を顧客と見ることも、集客という概念を持つことも、困難となるでしょう。こういった点は、美容院であれば、問題にはなりません。美容院の経営者であれば、利用者を顧客であると見、集客するという概念を持つことは、当然のことです。
前置きが長くなりました。美容院の経営者にとって、顧客という概念と、集客という概念、この双方をしっかりと把握しているとして、その上で、敢えて、“うちの美容院では、積極的な集客はしない”というようなことが成り立ち得るか、という点について、考えてみましょう。

集客しないこと 2

Posted by パーマネントちゃん in 土曜日, 7月 9th 2011   under: 集客の基本       

美容院の集客、というのが今回のテーマです。私が男性であることもあって、美容院における、男性客の集客、という観点で、ここまで進めて参りました。このことは、“美容院の固定客というのは、殆どが女性である、女性であった”ということが前提となっています。女性に対する集客、ということは、まずもって、どこの美容院でも怠りなくやっているだろう、ということも、ある種、前提のようなものになっています。しかし、ここで、“女性に対する集客、ということを、どこの美容院も怠りなくやっているのであろうか?” ということについて、真剣に考えてみる必要があるようです。例えば、こんな考えで営業している美容院があるとします。“うちの美容院は、積極的な集客方法を持たない。積極的に集客しないことが、うちの美容院の方針でもある” ・・・如何でしょうか? 美容院ではなく、他の業種・業態の経営者が、こういったことを言っている、ということを聞いたことがあります。とある個人経営の医院です。“広告や宣伝をして集客するような医者は、碌な医者じゃないんだ” というわけです。さて。その医院に、客は訪れるかと申しますと、いつ、その医院の前を通っても、駐車スペースに車の停まっていることはありません。全く客が来ない、ということはないでしょうが・・・そもそも、その医院の経営者が、集客しない、と言っているのは、お客さんのことを、客、とは認識せずに、患者だ、としか認識していないということがあるのでしょう。

集客しないこと

Posted by パーマネントちゃん in 水曜日, 7月 6th 2011   under: 集客の基本       

“如何に男性を集客するか、という点が、美容院として、如何に集客して行くか、ということの大きな部分を占めるようになって来ているのではないかな、というふうに思いますが如何でしょうか?” 男性が美容院に集客されることに違和感を抱かなくなっている現在、男性を集客しない美容院は、女性の集客だけを考えて営業していくことになるわけですが・・・。例えばこんな美容院、実際にあるでしょうか? “男性しか集客しない美容院” って。平たく申しますと、男性専用の美容院、というわけですが、大都会中心部では、こういう、男性しか集客しない美容院、という営業形態も、成り立ちそうです。美容院に集客されたいのだけれども、なんだか気恥ずかしいな、というふうに感じている男性の潜在的需要を掘り起こして、集客してしまうわけですね。男ばかりが並んで髪を切ってもらっている美容院の光景を想像すると、私などは、ちょっとなあ・・・なんて思ってしまいますが、そこは、私のように、ごつい男ばかりなら、ということになりますか(笑)。近頃の草食系の男性なら、美容院に集客されて、3人並んで髪を切ってもらっていても、違和感ないでしょうね。さて。実際に、男のみを集客して、女性を集客しない美容院というのがあるのかどうか、調べてみる価値があると思います。積極的に女性を集客しない、ということで、女性の方から集客されて来店される分には歓迎である、というような集客方針も成り立ちそうです。男性については積極的に集客しないけれども、男性の方から集客されて来店される分には歓迎である、という集客方針と対を為すような考え方ですよね。

印象 3

Posted by パーマネントちゃん in 月曜日, 7月 4th 2011   under: おしゃれの達人       

美容院、というと、昔は、髪結い、ということになるでしょうか。そうすると、男女の別なく、髪結いで髪を結ってもらっていた、ということになりますかね。私は、案外、理容室も美容院も、元は同じなのではないかな、なんて考える方です。ですので、男性が美容院に集客されることについても、全く違和感はありません。男性が美容院に集客されるということに関して違和感を覚えることがあるとすると、やはり、私のような“ごつい”男が、美容院に集客されて、美容院を利用するのは、“似合わないのでは?”というふうに思ってしまうことですかね。極めて個人的な“違和感”ということです。なに、それでも、私のような、丸刈りしか似合わないようなごつい男にも、それなりに、おしゃれをしたい、という思いがあります。で、美容院に集客されたいなあ、と思うことがあって、実際に、美容院に集客されてみた、という流れでしょうか・・・。以来、定期的に、美容院に集約されて、美容院に通って、それなりに、ヘアスタイルに凝ってみた、ということですね。いい思い出です。昨今は、若い男性が、美容院に集客されて、美容院を利用することに、なんら違和感がありません。若くない男性でも、美容院に集客されることは、そんなに珍しくありませんよね。・・・こういったことを併せ考えますと、如何に男性を集客するか、という点が、美容院として、如何に集客して行くか、ということの大きな部分を占めるようになって来ているのではないかな、というふうに思いますが如何でしょうか?

印象 2

Posted by パーマネントちゃん in 日曜日, 7月 3rd 2011   under: おしゃれの達人       

で、流行のヘアスタイルよりは丸刈りが似合いそうな私が、美容院に集客されて、美容院で、いろんな光景を目の当たりにします。美容院というのは、やはり、基本的に、女性の利用を前提としているようなところがあります。椅子も、どちらかというと華奢なつくりになっています。まあ、私が、特別横幅の広い体型である、ということもありますが(笑)・・・。私がその頃定期的に集客されていた美容院は、経営者が女性で、2~3人いた助手も、皆女性でした。椅子が3つある美容院で、店もそれなりに広かったことを覚えています。で、髪をパーマネント処理している女性が、近くの喫茶店から、コーヒーとトーストを取り寄せて、食べているんですね。あの光景は、“へえ”という感じで、とても珍しくて、よく覚えています。床屋だったら、そういう光景は見ることができないだろうなあ、と、思わせられるようなものでした。自由、というのか・・・。いえ、理容室に自由がない、ということではないんです。ただ、美容院を利用する、美容院に集客される、ということは、その時間を、くつろいで過ごす、ということになるのかなあ・・・いえ、では、理容室に集客されて、理容室で過ごす時間が、くつろげない、ということになるのか、というと、決してそんなことはありませんし・・・。つまり、こういうことです。理容室に集客されて、理容室で整髪しながら、コーヒーとトーストを注文するお客さんは、まず、いないだろう、ということなんですね。

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